ストーリー #11

UTAUMI実行委員会・委員長、UTAUMI主宰の、北方寛丈です。

 

 

先日、新しく実行委員会メンバーになった、

 

堀川ご夫妻(進さんと愛里さん)と、

 

BABY☆HIPSの山本智美さん、高澤英史さんと、

 

朗読家・セラピストで、妻の北方真世と、

 

打ち合わせ?ご飯会?を、してきました。

 

みなさん、それぞれのフィールドで活躍されていて、

何気ない会話から、クリエイティブな話し合いになりました。

 

UTAUMIの想いを改めて伝えると、

山本さんからは聞いていたのですが、

高澤さんから、

タント演劇学校

 

の話を聞くことができました。

 

この演劇学校は、能美市にあるタントというホールで行う、

全ての垣根を超えて、誰でも参加できる、市民演劇学校です。

 

詳しくはコチラをご覧ください。

http://www.nominiko.com/group/group.php?group_id=5

 

人と地域をつなぐー。タント演劇学校 #フォトコンテスト

 

 

 

高澤さんが言われた、

「一番人間にとって大切なのは、心」

 

というのに、強く強く共感します。

 

 

心がどういう状態なのかで、

行動、考え方が変わるからです。

 

このシンプルな事実は、当たり前すぎることだからこそ、

 

普段、忘れがちだと思うんです。

 

 

UTAUMIは、手をつないで海に向かって歌うことで、

心の底から本気で祈る部分にアクセスします。

 

 

それが、海を美しくしようとする行動や、穏やかに過ごし、

あたたかい心を育むキッカケになると思っております。

 

UTAUMI本番は5/26(土)16:30から内灘町海水浴場で。

・・・・と、その前に!

事前練習会に参加して、本番のシュミレーションをしよう!

 

(余談ですが、「海で歌うなんて喉に良くない」というご指摘を先日頂きましたが、大声で長時間歌うわけではありません!約15分ほど、ゆったりと歌うイベントです。大切なことは、歌を通して、「海と、人と、地球とつながる」感覚を体感することです。)

 

事前練習会は内灘町文化会館で行いますので、場所をお間違えなく!

 

最後に、打ち合わせの場所は、

 

るびな ばいざべい

 

さんでした!

 

ここのカレーは昔から好きでよく通っております!

野菜は無農薬の自家栽培でヘルシー。カレーの美味しさはもちろん、内装もステキなのです。

 

去年に引き続き、ご好意でポスターとチラシを置かせて頂きました!

 

一緒に盛り上げていきましょう〜!

ストーリー #10

実行委員上田です。

昨年に引き続き協賛頂いています、

「空撮映像撮影会社  Air Productionホクエイ」さん

に伺いました。

内灘から車で30分の所、

宝達志水町ですが海岸線で繋がっているんだから!

ポスター、チラシを地域関係なく一人でも多く見て頂けたらいいね!

 

と、引き受けて下さいました。

宝達志水町は、

 

波打ち際を走行出来る、

千里浜なぎさドライブウェイの始まりの町です。

 

そちらでも、海岸清掃の活動されてるグループもあると聞きました。

 

そんな方々と近い将来、

守って行きたい美しい海(自然)を、

一緒にゴミ拾い音頭を歌いながら

活動出来たらなと思いました。

 

そして、

その繋がっていく様子を、

「空撮」

して頂けたら嬉しいですね(笑)

ストーリー #9

【 日本海が見たい!】

UTAUMI実行委員の山岸由美子です。

 

前回の投稿(http://utaumi.jp/song/2018/05/01/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-8/)で、

会場となる内灘海岸の様子

をお伝えしましたが、

今回はそこで出会った方のエピソードを紹介します。

 

内灘海岸の写真を撮り、

夕日が沈むのを待っていると、

ずっと海を眺めている1人の女性

を見かけました。

「UTAUMIのことを伝えたい!」

と思い、思いきって声をかけました。

チラシをお渡しすると、手に取って話を聴いてくださいました。

 

お話していると、

仕事で東京から来られ、

「日本海をみたい!」と思い、

延泊して内灘海岸に来られた方だと分かりました。

 

「今回は参加出来ない…。」

と言われたので、

UTAUMIをイベントとして、ずっと続けていきたいと思っていること、

内灘だけでなく、日本中、世界中に広げて行きたいと思っていること、

機会があったら是非参加して頂きたいことをお伝えしました。

 

UTAUMIの活動の様子を、HPやfacebookで見て頂くようお願いすると、

「見てみます。」

と言ってくださいました。

 

 

海を見た感想をお聞きすると、

「初めて日本海を見られて良かった。今までは海から朝日が昇るところしか見たことなかったけど、海に夕日が沈むのも綺麗!」

と言われました。

ゴミについては…

「海がとっても綺麗なのに、ゴミがたくさんあるのは残念。」

と言われていました。

 

「日本海が見たい!」と思って、内灘海岸に来てくださる方がいることを、とても嬉しく思いました。

 

そして、

来てくださった方に満足して帰って頂きたい

と思いました。

 

そのためにも、

ゴミのない綺麗な海を取り戻すことが必要!

だと思いました。

美しい想い、美しい心を持ち続けることが大切だと思います。

日本海に沈む夕日を見ながら、想いをひとつにして見ませんか?

 

皆さまの参加お待ちしています。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ストーリー #8

【 会場となる内灘海岸 】

 

おはようございます!
UTAUMI実行委員の山岸由美子です。

 

「UTAUMIまであと1ヶ月!」

 

と思って、内灘海岸に行って来ました。

 

UTAUMIが開催される時間と、

ほぼ同じ時間帯に撮った内灘海岸の写真と一緒に、

ご覧ください。

砂丘が広がる内灘海岸

です。あまりゴミがないように見えました。

しかし、

波打ち際

まで歩いて行くと…

ペットボトルやプラスチックのゴミ

 

が、たくさん打ち上げられていました。

 

これらのゴミは、

自然に土に還るものではないので、

ゴミを出した人間が拾わないと、

海は綺麗になりません。

5/26(土)16:30から、この内灘海岸でおこなわれるUTAUMIでは、

 

ゴミ拾いのあと、参加者全員が手をつなぎ、海に向かって歌を歌います。

 

当日はもっと綺麗な夕日を見ることができると思います。

手をつないで歌うことで、美しい想い、UTAUMIの想いを共有し、発信することが出来ます。

 

そうそう、内灘海岸で綺麗な「貝がら」を見つけました!

写真を見ながらUTAUMIをイメージして頂けると嬉しいです。

 

内灘海岸で、波の音を聴いていると心が癒されました。

海を見ていると、

海が世界に繋がっているように、

UTAUMIの想いも全世界に繋がって行って欲しい!

と思いました。

ですが、

たくさんのゴミを見るとがっかりしました。

「ゴミを無くして綺麗な海を取り戻したい!」という想いを強くしました。

 

そして、

この想いを、たくさんの方と共有したい!

と思いました。

たくさんの方の参加お待ちしています!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ストーリー #7

【 頼もしいUTAUMIへの応援 】

こんにちは!
UTAUMI実行委員の山岸由美子です。

 

今回はUTAUMIを

「とっても良い活動ですね!」

と言って、応援してくださっている

藤田 徹さん

を紹介します。

 

藤田さんは、内灘町社会福祉協議会で働いておられます。

生活に困った方、障害のある方のために、熱心に根気強く活動されています。

 

facebookでその活動を拝見していると、頭が下がる思いです。

「私にもできることがあるはず!」と考えさせられます。

 

藤田さんにUTAUMIのPRをお願いすると、

快く引き受けてくださり、

藤田さんが関わっておられ方々が集まっている場で、

UTAUMIをPRできるようにと、いろいろ考えてくださいました。

これから藤田さんの力をお借りしながら、

たくさんの方にUTAUMIをPRしていきたいと思っています。

藤田さんと一緒にお邪魔した時には、

「UTAUMIの想い」

を聴いて頂けると嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

 

藤田さんは、ご自分の知り合いにチラシを渡すためにと、

チラシ30枚を引き受けてくださいました。

 

また、ご自分のfacebookでUTAUMIのことを紹介してくださいました。

 

そしてUTAUMI当日はお子さんと一緒に参加してくださるそうです。

「子供と海のことや自然のこと考え、一緒にゴミ拾いをすることが出来ますね。」

と言ってくださいました。

とっても嬉しい言葉です!

 

藤田さんのご協力は本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

藤田さんはとっても頼もしい存在です。

藤田さん、これからもよろしくお願い致します。

 

UTAUMIは、子供から大人まで誰でも参加出来るイベントです!

お子さんと一緒に参加することで、

「海のことや自然のこと、ゴミや環境のこと、日本や世界の平和のこと」

 

を、少しでも思う機会になると嬉しいです!

お子さんと一緒に参加してみませんか?

 

親子、ご家族での参加をお待ちしています。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

ストーリー #6

おはようございます。実行委員のカドキンです。

今朝は同じく実行委員の木村さんと二人で、

野々市文化会館フォルテさん

 

にチラシ設置のお願いに行き、快く承諾頂きました。

こちらのスタッフさん(一人は金沢二水高校吹奏楽部の後輩なんです♫)、

チラシを見ながら、

「内灘町役場さんが問い合わせ先なんですね・・・
よいイベントなのに野々市ではあまり知られていなくて」

と言われましたので、昨年来の経緯や「ゴミ拾い音頭」のお話などをさせて頂きました。

内灘海岸の環境美化が軸足の一つとなっているので、

どうしてもローカルなイベントと思われがちなのですが、

今後、県外、そして世界の海へこの活動を拡大していくのが目標なんです。

今年からSDGsのロゴをチラシ右上に入れているのですがお気づきでしょうか?

2015年に国連で採択された

「17分野の持続可能な開発目標」の14番目

「海の豊かさを守ろう」

 

に寄与しつつ今年はUTAUMI2018を実施しますが、

まずは一人一人の想いを歌にのせて足元の海を綺麗にしていきたいものですね。

本番まで約一ヶ月、なんだかワクワクします。

ストーリー #5

【 親切な班長さん 】

おはようございます!UTAUMI実行委員の山岸由美子です。

前回の投稿でUTAUMIにご協賛頂いた、

家づくり工房かんだ 神田木材株式会社社長 尾山外志子さん

を紹介しましたが、尾山さんと話していると、町会の班長さんが来られました。

今回は班長さんとのエピソードを紹介します。

(班長さんのお名前をお伝えできないのでが残念です)

 

 

尾山さんが班長さんにUTAUMIのチラシを渡してくださったので、

UTAUMIの説明をさせて頂くと、班長さんは

「海岸清掃はいいことやと思うけど行けんわ…」

と言われました。(24時間待機の仕事のため自宅を離れることが出来ないそうです)

 

ですが、知り合いの方にチラシを渡すことは、快く引き受けてくださいました。

 

更に町会長さんのお宅に連れて行ってくださり、

町会の回覧板で回せるようにお願いしてくださいました。

おかげで250件の家の方にUTAUMIのことを知って頂く機会が出来ました。

そして、チラシを置いて頂けそうな会社も教えてくださいました。

思いがけない展開に驚くとともに、嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりました!!

 

 

班長さんとお話していると、

 

高校時代にバンドを組んで歌っていたこと、

 

そして今も自分が歌った歌をスマホアプリに投稿していることを教えてくださいました。

 

投稿した歌を聴かせてくださったのですが、とっても上手でした。

 

班長さん、UTAUMIにご協力頂きありがとうございました。

班長さんのご親切に、とっても温かい気持ちになりました。

 

『歌は人の心を美しくします

人の心が美しくなれば海は美しくできるはず

手をつなぎ、みんなで美しい想いを共有し、発信したい』

 

UTAUMIの想いです!

皆さまもこの想いを共有し、発信してみませんか?

 

参加お待ちしています。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ストーリー #4

実行委員の上田です。

UTAUMIを応援下さる、

金沢「整体院 樹(たつき)」森院長さん。

内灘ラファーレ☆アクアステラの百萬さんです。

にポスター、チラシをお願いしました

お二方快く、ありがとうございます。

樹の森院長は協賛も頂いてます。

 

百萬さんは、UTAUMI主宰の北方と同級生とかで、

昨年に引き続きのUTAUMI応援ありがとうございます。

 

まだまだ新しいイベントですが、応援の言葉はとても嬉しいです。😭

波の音、美しくあって欲しい自然、海を一人でも多くの方に感じて頂きたいです。

ストーリー #3

UTAUMI実行委員のカドキンです。

今年で2回目となる生まれたてのイベント

UTAUMIとは、

「石川県の海から世界の海へ向けて海洋環境美化を音楽で発信していく新たな試み」

なんです。

まだまだ認知度が低いので、情報拡散を希望します!


長らく海に関わりながら平和を守る仕事をしてきました。

世界中の国々が海洋汚染防止の強化や海洋資源の保護に力を入れています。


私達のように個人レベルでの活動は確かに微力かもしれませんが、

時間をかけてきれいな海を望む人々を束ねていけば、

やがて大きなムーヴメントになると考えています。


本気で美しい海と平和を願う皆さんの参加をお待ちしています。


金沢市の内灘海岸近郊の皆様には、

4月18日UTAUMI後援の北國新聞朝刊で折込チラシを配布させていただきました。

 

そして。


河北潟にある堀牧場の夢ミルク館 堀和美さん。

https://yumemilk.co.jp/


実は野田中学校の同級生でUTAUMIに協賛頂き、
ポスターとチラシを置かせてもらっています。

 

ソフトクリームやヨーグルト、時折メニューにない創作裏メニューが人気のファミリースポットです。

ヤギやポニーとも触れ合えますよ! 是非、お立寄りください。

ストーリー #2

【UTAUMIで繋がったご縁】

UTAUMI実行委員の山岸由美子です。

「生き物たちが住む海を綺麗にしたい!綺麗な海を子供たちに残したい!」

という思いで、UTAUMIの活動に参加しています。

UTAUMIに協力、支援してくださった尾山外志子さんをご紹介します。

尾山さんは「家づくり工房かんだ 神田木材株式会社」の社長さんです。

尾山さんと知り合ったのは昨年の夏、UTAUMI本番の1週間前に行われた事前練習会です。

参加者全員で手をつないで歌った時に、隣にいらっしゃったのが尾山さんです。

楽しそうに歌っておられました。UTAUMI当日も参加してくださり、一緒に手を繋いで歌いました。

とても感動してくださり、UTAUMIの様子を撮った写真の連絡のため、facebookでお友達になりました。

その後は「UTAUMIダイジェスト版」が出来た時に連絡したり、演奏会のご案内を時々していました。

今年に入り、5月26日に開催されるUTAUMIの活動が始まった時に、「協力してくださる方、支援してくださる方…」と考えた時に、尾山さんが思い浮かびました。

そしてメールで協賛のお願いをしました。(内心では、知り合って間もないのに、そんなに話しもしてないのに、なんて失礼なことをしたんだろ…とドキドキしてました)

数日後、尾山さんから「協賛しますよ!」と連絡を頂いた時は本当に嬉かったです。厚かましいお願いに快く答えてくださって感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ポスターとチラシが出来上がった時も、配布の協力をお願いすると、

ポスターを会社に貼ってくださり、

チラシは尾山さんが出席する会合で配布するということで240枚引き受けてくださいました。

本当にありがとうございます。

尾山さんに聞いてみました!

「知り合って間もない私の厚かましいお願いを聞いてくださったのはどうしてですか?」と…。

尾山さんは、

常日頃から海が綺麗になって欲しい!海のゴミで鳥たちが傷ついているのを見てかわいそうと思っていた。

昨年、UTAUMIに参加して「私にも出来ることがあった!」と嬉しい気持ちになった。

UTAUMIの活動はこれから日本中、世界中に広がって行くもので、その広がり、波紋の一部になればと思った。

と答えてくださいました。

尾山さんが日頃思っておられたことを、UTAUMIに参加することで実現出来て、更に思いを強くしご協力してくださったことに感謝しております。

「海が綺麗になって欲しい!ゴミがなくなって欲しい!」

 

と思っておられる皆さま、UTAUMIに参加して一歩を踏み出しませんか?参加お待ちしています。

 

尾山さんとお話していると、町会の班長さんが来られ、思いがけず嬉しい展開に!続きは後ほど…。

 

長文、最後まで読んでくださりありがとうございました。